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2026/3/11、3/12
2026年度調剤報酬改定から読み解く中小薬局の「大規模化」経営
2040年を見据えた地域医療構想に沿った経営戦略
2026年度の調剤報酬改定や外来患者数の減少を背景に、中小薬局を取り巻く経営環境は地域ごとで様々な様相を呈してきました。「今後の事業展開の先行きが今まで以上に不透明になった」という声は少なくありません。
今後は「調剤だけ」に依存しない経営体制の構築や、地域医療構想・地域包括ケアシステムを見据えた事業展開が不可欠になると言っても過言ではないでしょう。
本セミナーでは、2026年度調剤報酬改定の内容とその影響を整理したうえで、中小薬局が持続的に生き残るために求められる「深化」や「大規模化」という選択肢について解説します。
単なる店舗拡大ではなく、地域連携・機能分化・組織化を含めた“現実的な深化・大規模化戦略”を、2040年を見据えた地域医療構想の視点から読み解きます。
これからの経営戦略を再設計したい薬局経営者にとって、将来像を具体化するヒントを得られる内容です。
こんな方におすすめ
- 2026年度調剤報酬改定を受け、多角化経営の経営戦略を再考されている方
- 外来患者の減少を受け(または見据え)多角化経営の経営戦略を再考されている方
- 地域に根差した経営戦略を検討されている方
- 地域連携の戦略を模索されている方
- 調剤報酬だけに頼らない経営を模索されている方
プログラム
- 2026年度調剤報酬改定の全体像と中小薬局への影響
・2026年度調剤報酬改定のポイント整理
・中小薬局にとって特に影響の大きい項目
・今後の報酬改定の方向性と中長期トレンド - 外来患者減少時代における薬局経営の課題整理
・外来患者数減少が経営に与える影響
・外来収入依存モデルの限界 - 調剤報酬改定から読み解く中小薬局の「大規模化」戦略
・なぜ今「大規模化」が求められるのか
・大規模化=多店舗化ではない考え方
・組織化・機能分化・地域連携の具体像 - 2040年を見据えた地域医療構想と薬局経営
・地域医療構想・地域包括ケアシステムの整理
・地域に選ばれ続ける薬局になるための経営戦略 - まとめ・今後のアクションプラン
開催概要
| 日時 |
(1)2026年3月11日(水) (2)2026年3月12日(木) ※両日ともに内容・開催時間は同一です。 ※開催時間:19:00~20:00(18:50開場) |
|---|---|
| 場所 | オンライン(使用システム:Zoom) ※ネット環境が整っていればどこでも参加可能です。 ※セミナー視聴時に、お名前やお顔は表示されません。スマートフォンやタブレットでも参加できます。 ※お申し込みフォームに必要事項を入力いただき、受付が完了しましたら、参加URLを記載したメールをお送りいたします。 |
| 対象 | 薬局経営者 ※同業他社さまの参加はご遠慮いただいております。申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 開催可否判断 | 以下の場合は開催を中止、又は延期いたします。その際は、各セミナー開催日の前日17:00までにご登録いただいたメールアドレスへご案内申し上げます。
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講師
中山 晃成
株式会社CBリサーチ 事業開発支援部 開発支援課 開発支援担当 係長
ブライダル事業会社にて店舗支配人として、 提販営業、運営管理、販促企画などに従事。現場責任者として事業運営および企業成長の基礎を学ぶ。その後、医療介護事業の新たな事業開発という将来性に惹かれCBリサーチに入社。医療業界の中小法人を中心に、医療ビル開発や介護福祉施設開発など経営の多角化や大規模化を多数支援。
本セミナーに関するお問合せ先
株式会社CBリサーチ セミナー事務局
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