終了
2025/9/3、9/4
訪問歯科推進の流れに乗る!高齢者住宅×歯科医院経営のはじめ方
自費診療に左右される経営はもう終わり!高齢化社会にて求められる歯科医院経営
セミナー概要
「削る治療」から「予防」「審美歯科」へとシフトしてきた歯科業界ですが、新たに「訪問歯科」へのパラダイムシフトが本格化してくることは誰の目にも明らかです。訪問歯科を提供する歯科クリニックは、都道府県ごとで差はあるものの、この4年間で増加率が低いところでも1.4倍、高いところでは2.1倍増加しています。
訪問歯科は、地域医療にとって必要不可欠なファクターであると同時に、歯科経営においてビッグチャンスであることは揺るぎない状況です。
その訪問歯科へいち早く取り組んできた歯科クリニックでは、在宅患者が集まる高齢者住宅を運営しているケースも散見され、この流れは今後加速していくことが予想されます。
訪問歯科へ既に取り組んでいる歯科クリニック、今は対応していないがこれから対応を考えている歯科クリニック、どちらも差はなく高齢者住宅の開所・運営は可能で、今後増加することが見込まれます。
2043年まで高齢者が増加する日本では、有料老人ホームやサ高住の需要がまだまだあります。一方で、経営に苦戦する法人も多く出ているのも事実です。
本セミナーでわかること
下記を踏まえ、有料老人ホームやサ高住経営の注意点や、市場ニーズから生まれてきた新しい高齢者住宅の実例などをご紹介します。
- 歯科クリニックが高齢者住宅を運営するのはなぜか
- 市場や歯科経営に本当にあった高齢者住宅とは何か
こんな方におすすめ
- 10年以上経営を続けたい
- 自身(歯科医師)だけに依存しない事業モデルを構築したい
- 後継者のために安定的な経営基盤を作りたい
- これから目指すべき姿を模索している
- 競合過多により患者獲得に課題を感じている
- 外来収益に限界を感じている
- 訪問歯科を始めたいと考えている
- 訪問歯科の生産性を向上させたいと考えている
- 自費売上に左右されない経営状態を築きたいと考えている
- 医療法人による高齢者住宅の運営事例を知りたい
プログラム
- 歯科クリニックに求められる変化と課題
歯科経営において重要なファクターとなる「自由診療・予防歯科・訪問歯科」それぞれの観点から解説します。 - なぜ歯科クリニックによる高齢者住宅運営が有益なのか
「訪問歯科患者の獲得」以外の視点からも解説します。 - 高齢者住宅はまだ市場に必要なのか
人口動態だけではなく、地域包括ケアシステムの推進や報酬改定の方向性からも解説します。 - どのような高齢者住宅が生き残るのか
競合分析や高齢者の住宅・施設に関わる制度をもとに解説します。 - 実例紹介
当社のご支援により高齢者住宅を開業した事例をご紹介します。
開催概要
| 日時 | (1)2025年9月3日(水)19:00~19:40 (2)2025年9月4日(木)19:00~19:40 ※各回、同じ内容で開催します。 |
|---|---|
| 場所 | オンライン(使用システム:Zoom) ※ネット環境が整っていればどこでも参加可能です。 ※セミナー視聴時に、お名前やお顔は表示されません。スマートフォンやタブレットでも参加できます。 ※お申し込みフォームに必要事項を入力いただき、受付が完了しましたら、参加URLを記載したメールをお送りいたします。 |
| 対象 | 医療経営者 ※同業他社さまの参加はご遠慮いただいております。申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 開催可否判断 | 以下の場合は開催を中止、又は延期いたします。その際は、各セミナー開催日の前日17:00までにご登録いただいたメールアドレスへご案内申し上げます。
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講師
鎮目 努
株式会社CBリサーチ 代表取締役
歯科医院向け経営支援事業を行う会社へ新卒入社。営業部長、取締役を歴任し、事業拡大や新規事業の立ち上げに従事。その後、株式会社キャリアブレイン(現・CBホールディングス)へ入社。関東・東北と、各地の責任者として病院や薬局を中心に採用・経営支援を行う。2023年4月、医療・介護・福祉業界に特化した戦略コンサルタント集団、(株)CBリサーチの代表取締役に就任。
本セミナーに関するお問合せ先
株式会社CBリサーチ セミナー事務局
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